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岡山県倉敷市児島・下津井観光穴場|むかし下津井廻船問屋など

倉敷の観光名所といえば、美観地区や大原美術館が有名です。

 

そこもいいですが、今回は倉敷の超穴場観光スポット、タコで有名な「下津井漁港周辺」をご紹介します。

 

↓トンネルを抜けると眼下に瀬戸大橋や離島が目に飛び込んできました。

岡山県倉敷市児島・下津井の超穴場観光スポット

写真では伝わらないですが、とにかく美しい!!

 

↓「田土浦公園」へとやってきました。

瀬戸大橋のたもとにある田戸浦公園の写真。田戸浦公園の文字が刻まれた石碑と桜の木、その背景には瀬戸大橋や離島が写っています。

超穴場だけあって、この日も観光客は僕だけでした。

田土浦公園の石碑の奥にあるのは桜の木です。

桜が咲く季節になると、お花見の人でごった返すんでしょうね。

心地よい瀬戸内の風を肌で感じながら沈みゆく夕陽や行きかう船を眺めつつ、時の流れがゆっくりに感じながら哀愁に浸り、いい感じで心が癒されました。

 

↓「田土浦公園」の名前の由来が書かれていました。

この石碑に刻まれている文字は、瀬戸内に臨む鷲羽山山麓のこの地「田浦」一帯は、古くは「田土浦」と呼びならわされ歌にも詠まれた風光明媚な地であり、今もこの地の西背後の高台に鎮座します。「田土浦坐神社」にその名跡を止めている。ゆえに本公演を「田土浦公園」と命名し、郷土の面影を久しく後世に伝えてゆきたい。また、この公園敷地は「下津井瀬戸大橋」華僑の本州側作業地として使用された跡地である。

昔の人は、この風光明媚な瀬戸内の景色をどんな気持ちで眺めていたのかすごく気になります。

また、この公園敷地が「下津井瀬戸大橋」架橋の本州側作業地として使用された跡地であることを初めて知りました。

 

↓「下津井城跡」へとやってきました。

下津井城跡の石碑の写真

城跡ということもあり、ここは少し高台にあります。

 

↓こんな感じで瀬戸大橋や瀬戸内に浮かぶ島々を眺めることができます。

下津井城跡から眺める瀬戸大橋と瀬戸内に浮かぶ島々の写真

写真の下のほうには「むかし下津井廻船問屋」(※)をはじめとする、昔情緒あふれる街並みと、タコで有名な「下津井漁港」が見えます。

ここも観光客は僕だけでした。こんなに美しい景色が見られて癒されるのに誰も訪れない。まさに超穴場ですね。

僕は歴史が弱い(数学以外はすべて弱い)ので、よくわかりませんが、こういったお城の城壁などでみられるビシッとした隙間のない石積みを見るのが好きです。

できることなら、タイムスリップしてこの石積みが出来上がるまでの一部始終を見てみたいくらいです(笑)

 

↓下津井城跡遺構図があったので写してみました。

この城は慶長の初め宇喜多秀家によって築かれたが後、小早川の家臣平岡石見が居城、次いで慶長8年(1603年)の池田忠継入国とともに家臣池田河内守長政(三万二千石)の守るところとなり城郭に一大整備がなされ城は慶長11年に現在の遺構に見るような本格的な形態を整えるに至る。後、池田由之、荒尾但馬、池田由成の歴代城主を経て一国一城の制令のため寛永16年(1639)廃城となる

ここ「下津井城跡」では、「下津井城山さくら祭り」というイベントが行われるようです。

 

↓葉っぱのない木々が桜です。これだけの木々に桜が咲くととっても綺麗でしょうね。

下津井城跡の桜の木々の写真

僕も桜の咲く季節にもう一度来てお花見を楽しみたいです。

 

↓「下津井漁港」へとやってきました。

道標(道しるべ)もと下津井一丁目八の二東角にあった三十三番大師道(もと東の面)は、吹上観音寺からの遍路巡拝者に、右折(北進)すると児島霊場第三十三番札所の平松庵があることを知らせている。『ゆか(瑜伽)岡山道』(もと西の面)は下津井湊に上陸した渡海客に、この道(旧道。街並みを東西につらぬく(筋の道)を東に進むと瑜伽道(瑜伽権現への道)。岡山道(岡山へ向かう道。岡山・下津井間は四国海道あるいは金毘羅街道と呼ばれた)であるということを知らせている。また、もう一つの面に『町内安全』とあり町の人々の善根(他人への温かい慈善の行い)による建立が明らかとなる。と書かれている看板の向こう側に昔の情緒あふれる街並みが写る写真。

道しるべと書かれた看板の向こうには、昔の古き良き昭和の街並みが並んでいます。

ここでも観光客は僕だけ。超穴場観光スポットです。

 

↓「道しるべ」のすぐそばに、「むかし下津井廻船問屋」の専用駐車場があります。

むかし下津井廻船問屋専用の駐車場があります。

ちなみに、この近く(西側)の海沿いには無料駐車場があり、6台くらいがとめることができます。

 

↓「むかし下津井廻船問屋」さんです。

むかし下津井廻船問屋の建物の写真です。昭和の匂いが感じられる重厚感あふれる作りです。

閉館時間の17時を過ぎていたので、閉まっていました。残念!!

あいている時間であれば、入場料無料で店主さんが展示資料についていろいろと説明をしてくれるそうですよ。

 

↓ヤマザキショップ「たうら」さんです。

ヤマザキショップたうらさんです。お店に向かって右手には赤いポストがあり、左手には昭和初期?のころと思われるガソリンスタンドにある給油機がおいていました。今の給油機と違って大きさは半分以下とかなり小ぶりでかわいらしいのが印象的した。その写真です。

お店に向かって右手には赤いポストがあり、左手には昭和のはじめ?のころと思われるガソリンスタンドにある給油機がおいていました。

今の給油機と違って大きさは半分以下とかなり小ぶりでかわいらしいのが印象的でした。

タイムスリップした感じが「good」です。

 

↓給油機のアップ写真です。

給油機のアップ写真です

ちっちゃくって、かわいらしいです。これを見ると今の給油機は無茶苦茶ハイテクだなぁ~と感じます。

これは給油するのに必要な機能(給油量を示すメーターとノズル)しかついていない、シンプルな感じが「good」です。

 

↓「下津井漁港」へと戻ってきました。

下津井漁港から瀬戸大橋を望む風景の写真です。

やっぱり、こういう風景は癒されます。

ここでも観光客は僕だけで、超穴場観光スポットですね。

 

↓下津井漁港に沈みゆく美しい夕日です。

下津井漁港に沈む夕日の写真

この時間帯でも観光客は僕だけという、超穴場の観光スポットです。

この美しい景色を独り占めです(笑)

 

↓瀬戸内に沈みゆく夕日が更に心を癒してくれます。

瀬戸内海に沈みゆく夕日の写真です

この昔情緒あふれる空間を独り占めでき、とても贅沢なひと時を過ごすことができ、リフレッシュできました。

また訪れたい場所の一つです。

 

※「むかし下津井廻船問屋」は、江戸時代から大正にかけて北前船でにぎわった港町の「廻船問屋」の1軒を修理、復元した資料館です。

「廻船問屋」は、船に積む荷物(積荷))を集めたり、積荷の運送や、積荷の保管・管理、売買相手の斡旋・仲介、荷物の相場情報の収集・提供、船舶に関わる諸税の徴収、船具や各種消耗品の販売など、ものすごく幅広いお仕事をしていたそうです。

 

◆むかし下津井廻船問屋◆
◇場所:岡山県倉敷市下津井一丁目7-23
◇電話:086-479-7890
◇開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
◇休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
◇料金:無料

 

↓BBQ宅配ワールドの濱口政巳です。

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2014-03-18 | Posted in スタッフブログ