スタッフブログ

ラクソン|フランスの伝統的なカカオ100%チョコ|神戸市岡本

20150227_l'accent_1

ショコラ・セレクトゥ(4個入り・税込351円)です。

 

バレンタインデー限定、17世紀の伝統的なフランスのチョコレートをゲットしました!日本では売ってない珍しいチョコレートなので紹介します。

 

当時は砂糖が高価なもので、チョコレートは砂糖を入れずにカカオ100%で食べられていたそうです。

 

この砂糖不使用のチョコレートは、当時のものを再現したもので、ペルーの小さな農園のカカオをフランスで加工し輸入されたものです。

 

こだわった原材料を使い、何より無添加であるのが嬉しいです。

 

「カカオ100%なので、紅茶やミルクなどの甘い飲み物と一緒に、チョコレートを舌に溶かして食べて下さい。カカオの比率の低いものから順に、最後に100%を食べると良い」と説明してくれたのは、ラクソンのオーナーであるオリヴィエ・サロムさん。

 

↓ローズヒップティーと一緒にいただきました。

20150227_l'accent_3

↓チョコレートの説明です。

20150227_l'accent_2

「CRU」はフランス語で「生」。ローストしていない生豆カカオで、カカオそのものの味が楽しめるとのことで、一番楽しみにしていました。

 

教わったとおり、70%(生豆)→72%(ビター)→85%(ビター)→100%(生豆)→の順で食べてみました。

 

砂糖が入っていないチョコレートは、さぞかし苦いのでは、と思っていましたが、予想に反して甘くて香ばしかったです。

 

カカオのパーセントが多くなるごとに、酸味が感じられ、やはり、100%は口が乾燥する感じがしました。

 

70%(生豆)が一番口に合いました。マイルドで、アーモンドを食べているようでした。美味しかったです。

 

カカオ70%以上の「高カカオチョコレート」が注目されていますが、体にも良いので、バレンタインデーが終わっても続けて販売してほしいものです。

 

店名「ラクソン」とは、フランス語で「アクセント」という意味です。暮らしの中のアクセントとなるようなフランスのスイーツや紅茶、暮らしの雑貨、さらにそれらを楽しむためのワークショップなどを開催しているお店です。

 

「ラクソン」さんの売りは、フレンチ・アルプスの自然の恵みから作られるオーガニックにこだわった厳選した素材をフランスから直輸入していることです。

 

神戸市岡本にあるラクソンのお店には、チョコレート以外にも、焼き菓子、蜂蜜、ジャム、岩塩ジェラートなどもあり、それらも食べてみたいものです。

 

オーナーのオリヴィエさんは、フレンチ・アルプスの出身。パッケージの企画やデザインは日本人の奥様・橋本さんがされています。

 

オリヴィエさんご夫妻のとっても素敵な人柄に触れ、とても応援したくなるお店となりました。地元に愛され、フランスと日本の掛け橋となるようなお店になるといいですね。

 

阪急百貨店梅田店で開催される「フランスフェア2015」(2015年3月11日~17日)に出店されるそうで、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

 

◆お店情報◆

◇名前:l’accent(ラクソン)
◇住所:神戸市東灘区岡本5-1-1 1F
◇アクセス:阪急電車岡本駅から徒歩3分(岡本駅下車、海側へ出て左へ(北へ)、すぐの角を道なりに右へ曲がったところです)、又は、JR摂津本山駅から徒歩5分
◇電話:078-412-3502
◇営業時間:11時半~19時
◇定休日:不定休

 

*****************
★バーベキューの場所取り~後片付けまでお任せ!記念写真もプロのスタッフがデジタル一眼レフカメラで無料撮影!★
大阪のバーベキューレンタル専門店「BBQ宅配ワールド」(TEL:06-6437-3329)は大阪を中心に全国各地へ宅配しています。
*****************

2015-02-25 | Posted in スタッフブログ