スタッフブログ

鳥取のソウルフード・とうふちくわの「ちむら」|鳥取市河原町

鳥取(鳥取市)のソウルフードと言われて、一番に思い浮かぶのは、「とうふちくわ」です。

 

全国では売っていない食べ物、と私が知ったのは、鳥取を出て県外の大学に進学した時のことです(笑)

 

「とうふちくわ」は、豆腐7、魚のすり身3の割合で練り合わせて、ちくわ状にしたものです。シンプルゆえに、素材のうまさが引き立ちます。

 

そんな「とうふちくわ」を作っている会社が鳥取には数社ありますが、私は「ちむら」のとうふちくわしか買いません。

 

↓「ちむら」は江戸時代から続き、今年2015年で創業150周年の老舗です。創業から変わらず「保存料無添加」で作っています。

20151220_chimura_table

イートインスペースもあるので、ちくわはもちろん、豆乳ソフトクリームを買って店内で食べることもできます。

 

↓こだわりのちくわ・かまぼこ・天ぷらが常時80種類以上あります。

20151220_chimura_tennai

↓とうふちくわの味は、オーソドックスな「蒸し」「焼き」の他に、「ねぎとうふ」「生姜とうふ」などがあります。味見もあり、色々な味が楽しめます。

20151220_chimura_chikuwa

↓変わり種で、「カレーとうふ」があり、これは鳥取県立鳥取商業高校の生徒さんのアイデアをもとに作ったもので、豆腐とカレーが意外と合います。

20151220_chimura_chikuwa_3

私のおススメは、「チーズっち」です。とうふと魚のすり身生地に、チーズが溶けた感じで入っていて、絶妙なハーモニーを奏でています♪

 

↓作っている様子を見ることができます。

20151220_chimura_chuubou

↓天ぷらコーナーです。ドライブのお供にも最適です♪

20151220_chimura_tempura

全部美味しいですが、おススメの天ぷらは、「長いも天」です。

 

↓とうふちくわの手作り体験教室も行われています。

20151220_chimura_taiken

↓参加費もお手頃です。ぜひ参加してみたいものです

20151220_chimura_taiken_2

↓「わったいすか なんちゅう うまいだいな」

20151220_chimura_wattaina

鳥取弁で「わったいすか(わったいな)」とは、「驚いた」の意味で、全体で、「驚いた! とっても うまいなぁ」という意味です。

 

この日は、クリスマスセットなどもあり、かなり迷いましたが、「蒸し」「焼き」「鯛」などいつものアイテムに、「ビールにあうちくわ」や「ゆず」なども購入。関西への帰路につきました。

 

その後、「ちくわパーティー」が開かれたのは言うまでもありません。

 

シンプルなとうふちくわ「蒸し」「焼き」は、そのまま食べても美味しいですが、私のおススメの食べ方は、マヨネーズ醤油(マヨネーズと醤油を混ぜたもの)です。ぜひ試してみたください!

 

◆お店情報◆

◇名前:とうふちくわの里 ちむら(布袋店)
◇住所:鳥取市河原町布袋556
◇電話:0858-76-3333
◇営業時間:9時~19時
◇定休日:なし(元旦のみ休み)

 

※とうふちくわの里 ちむらは、この「布袋店」を含め、鳥取市内に5店舗あります。

 

↓鳥取南IC(鳥取道(無料区間)降りてすぐの所(国道53号線沿い))にあります。関西・岡山方面への寄り道がてらに最適です。

20151220_chimura_kanban

↓駐車場あり。観光シーズンには、観光バスで一杯になります。

20151220_chimura_entrance

※2015年12月20日現在の情報です。

 

※どうか写真を含め無断転載はご遠慮ください。

 

*****************
★バーベキューの場所取り~後片付けまでお任せ!記念写真もプロのスタッフがデジタル一眼レフカメラで無料撮影!★
大阪のバーベキューレンタル専門店「BBQ宅配ワールド」(TEL:06-6437-3329)は鳥取市へも宅配しています。
*****************

2015-12-20 | Posted in スタッフブログ