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那智勝浦温泉の無料足湯は地元の人ぞ知る「鮪の湯」がおススメ!

和歌山県の那智勝浦にある無料の足湯を紹介します。

 

無料の足湯は、「鮪の湯」と「海の湯」の2種類ありますが、おススメは「鮪の湯」の方です。

 

その理由は、完全掛け流しで、源泉に近いので、熱い温度のまま楽しめる点です。

 

【鮪の湯】

↓地元の人が入るのは、こちらの「鮪の湯」です。もちろん観光客もOKです!

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6人ほどが座れるこじんまりとした足湯で、ほっこりとします。地元の人との会話にも花が咲きます♪

 

毎日、散歩がてらに、こちらの足湯に入っているという地元のおばちゃんに、「あっち(海の湯)は、ぬるくてダメ」と教えてもらいました。

 

↓5分ごとに、ゴーという音と共に、温泉のお湯がこのパイプから出てくる様子も楽しみの一つです。

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何本かある、この水色のホースを自分のひざの所に持ってきたら、ひざから温まることもできます。

 

【海の湯】

↓こちらは「海の湯」です。2006年元旦にオープン。「鮪の湯」の道を挟んだ向かいにあります。

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目の前に広がる海を眺めながら、開放的な気分で、手と足を同時に温めることが出来るのが特徴です。

 

↓足湯「海の湯」からの眺め。海を眺めながら足湯を楽しむことができます。

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↓「海の湯」は、地元の紀州材を使用して作られ、同時に30人くらい足湯に入れるそうです。

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↓「海の湯」は、掛け流しではないので、かなりぬるいです。

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タイルにマグロの絵があり、かわいらしいです。

 

↓「海の湯」の3つの浴槽のうち、1ヶ所は足湯+手湯となっており、腕も一緒に温まる点は「海の湯」の良いところです。

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日本有数の生マグロの水揚高を誇るマグロの町、那智勝浦。

 

熊野那智大社や那智の滝への観光の寄り道などにも、ぜひ、那智勝浦の漁港(魚市場有り)や海を見ながら、源泉掛け流しの足湯を楽しんでみてください。

 

【勝浦温泉について】

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◇勝浦温泉の成り立ち◇

日本の温度の高い温泉の多くは、火山の近くにあります。ところが、南紀熊野には、現在活動している火山はありません。では、なぜ熱い温泉がわくのでしょうか?一つの説として考えられるのは、海のプレートが陸のプレートの下に沈むときに地下深くで熱水が発生し、その熱水が地下水を温めることによって温泉ができるという考えです。南紀熊野の温泉は、プレート活動の恵みといえるかもしれません。

 

◇周辺の見どころ◇

宇久井半島、大狗子(おおくじ)半島の海岸、天満の大津記念碑、弁天島とお蛇浦、紀の松島、湯川温泉、ゆかし潟

 

◆施設情報◆

◇名前:足湯「鮪の湯」、「海の湯」(ともに無料)
◇住所:那智勝浦町築地5丁目(JR紀伊勝浦駅より徒歩3分、勝浦漁港前)
◇電話:0735-52-0555(那智勝浦町観光産業課)
◇利用時間:6時~22時
◇定休日:無休
◇駐車場:有り
◇泉質:ナトリウム、塩化物温泉

 

※投稿日:2016年2月5日、更新日:2016年9月26日

 

※どうか写真を含め無断転載はご遠慮ください。

 

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2016-02-05 | Posted in スタッフブログ