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絶品和菓子屋「松葉屋」|看板の無い超穴場|和歌山県新宮市

和歌山県新宮市に行かないと手に入らない、超・超・穴場の絶品和菓子を紹介します。

 

「素材と手作りにこだわり、家族で3日間かけて作る、看板のない和菓子屋さん」と聞いて、新宮に来たからには、行かないわけにはいきません。

 

↓これが、知る人ぞ知る「天の川」です。

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京都に親戚がおり、私自身も大学4年間を京都で暮らし、いろんな銘菓と呼ばれる和菓子を食べていますが、こんなに美味しくて新食感な和菓子は初めてです。

 

↓表札に「中川駿平」と書かれている中川さん宅が、松葉屋さんをされています。

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目立った看板も暖簾もないですが、グーグルマップの住所検索ですんなりとたどり着けます。

 

↓玄関の左側にある「天の川」の看板が目印です。売り切れたときは、「売り切れ」の札がかかるそうです。

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↓玄関を開けると、京都の古民家のような趣のあるお家でした。

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↓ボタンを押すと、男性が出てきてくれ、座布団を出してくれました。

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↓「天の川」と「羊羹(大納言かん)」の2種類のみですが、組み合わせに迷いました。

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「天の川」はバラで1個(税込90円)から買えます。

 

↓サンプルです。

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天の川と羊羹(大納言かん)の両方を買い、新宮を後にしました。

 

↓羊羹はずっしりと重いです。

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↓天の川は、包み紙が結ばれておらず、手作りの温もりが感じられます。

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↓目でも楽しめる芸術的な和菓子です。

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この透き通るような寒天の中に、つやつやのあずきがぎっしりと入っています。表面だけを乾燥させて仕上げたとのことです。

 

家族で、3日間かけて作った逸品です。

 

↓写真で見ると固そうですが、実際は柔らかいので、慎重に切りました。

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食べた瞬間に衝撃が走りました。シャリシャリの寒天と、つぶつぶの小豆の食感が絶妙で、こんなに美味しい和菓子は初めてです。

 

↓羊羹も切ってみました。

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こちらの羊羹も、上品な甘さです。

 

↓羊羹の原材料です。厳選されたシンプルなもののみで、安心して食べられます。

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賞味期限は、天の川が10日間、羊羹が2週間です。意外と賞味期限が長いので、お土産にもきっと喜ばれると思います。

 

「天の川」の栗バージョンが季節限定であるとのことで、是非食べてみたいです。

 

家族で手作りしているので、ホームページも宣伝もしていない、とのことですが、口コミで広まったようです。京都の和菓子通の方も買いにくるとか。

 

城下町新宮の知る人ぞ知る銘菓です。あまり教えたくない隠れ家のような和菓子屋さんに出会えて嬉しいです。

 

◆お店情報◆

◇名前:松葉屋
◇住所:和歌山県新宮市船町2-6-2(新宮駅から徒歩15分、熊野速玉大社から徒歩3分)
◇電話:0735-22-5435<予約可>
◇営業時間:[月~土]8時半~18時、[日・祝]8時半~15時
◇定休日:不定休
◇駐車場:無し(エンジンを切って家の前に停めてください)

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※2016年2月7日現在の情報です。

 

※どうか写真を含め無断転載はご遠慮ください。

 

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2016-02-07 | Posted in スタッフブログ