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日本一の落差と水量を誇る世界遺産「那智の滝」|和歌山県

和歌山県那智勝浦町と言えば、那智の滝、生まぐろ水揚げ量日本一、昭和天皇が宿泊した勝浦温泉の街として有名です。

 

今回は、その中でも「那智の滝」を紹介します。

 

那智の滝は、一段の滝として日本一の落差(133m)と水量を誇り、世界遺産にも登録されています。また、見る場所や角度、季節や水量などによって様々な顔をみせ、訪れる人々を飽きさせません。

 

↓青岸渡寺(せいがんとじ)の三重の宝塔と那智の滝

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観光パンフレットなどでよく見るこの光景は、皆さまも一度は見たことのある一枚だと思います。

写真右手の森は那智原始林で、手つかずの大自然が残っていて神秘的な雰囲気を感じます。

 

↓青岸渡寺の三重の宝塔(上記写真左側の赤い塔)の最上階から望む那智の滝

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この塔の最上階(4階)からは、那智の滝を滝壺まで一望できます。落差133mと公表されていますが、それよりも長いように感じました。(三重の塔への参拝は有料(大人300円)です。)

 

この那智の滝の上には、二の滝、三の滝を始め、その周辺には「那智四十八滝」があります。

 

↓滝の落ち口の幅は約13mあります。

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毎年7月9日と12月27日の2回、滝の落ち口の上に張っている、しめ縄の張り替え行事(御滝注連縄張替)が、古来からの神事にのっとって行われます。

 

↓133mの滝が、この滝壺(深さ10m)に流れ落ちる様子は圧巻で、滝壺から直線距離で約500m離れたこの場所でも「ゴォーッ」という滝の音が聞こえてきます。

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【コメント】

私が訪れたこの日(2016年9月26日)は、平日にも関わらず観光バスが20台以上停まっているなど、多くの観光客で賑わっていました。中には、遠くはヨーロッパから来られたご夫婦もいて国際色豊かでした。

 

無料駐車場は、飛瀧神社参道口にある「ヘアピンカーブ」を曲がってすぐの左手にありますが、乗用車はわずか5台程度しか停められません。

 

有料駐車場は、この無料駐車場より上にあるお土産屋さんを中心に、お値段は1回400円~500円が中心でした。

 

那智大社へと続く階段は意外にキツく、少しでも足腰に不安がある方は、参道付近の土産物店そばに置いてある無料の「杖」を借りることをおススメします。さらに、徒歩が難しい方は、車で有料道路(800円)を上がって青岸渡寺駐車場へワープすることができます。

 

私は那智の滝(那智大社)には、初詣を中心に何度も来たことがありますが、三重の塔に入るのは今回が初めてでした。一人300円の入場料金を支払うときは「果たしてその価値はあるかな?」と不安に思いましたが、ここからしか見ることの出来ない勇壮な滝の姿を見れるなど、値段以上にその価値を実感しました。

 

土日祝は、更に多くの観光客でにぎわっており、落ち着いてゆっくりと楽しむことが出来ないので、平日に来ることをおススメします。

 

那智山観光の後は、勝浦漁港で足湯を楽しみ、スーパー(Aコープなち)で買った、とびっきり新鮮で美味しいマグロなどのお刺身を海を見ながら食べ、那智勝浦を満喫しました。

 

その後は、串本の橋杭岩と南紀白浜の円月島に立ち寄って家路へと急ぎました。

 

↓このブログを書いたBBQ宅配ワールドの濱口政巳です。

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2016-09-26 | Posted in スタッフブログ