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手打ちうどん「喜むら」|鳥取市に復活!?

古く(昭和50年より以前)から、鳥取市民の間では、うどん屋さんと言ったら「喜むらうどん」でした。

家族の外食と言えばこのお店が候補に挙がり、毎回、美味しい釜飯とうどんを楽しみに通っていたお店です。

大学進学を機に鳥取を離れて、いつの間に閉店していた喜むらうどんが、10年の時を経て2014年7月、場所を変え復活したと知り、あの「美味しい釜飯」を楽しみにやってきました。

 

↓外観は、かつての重厚な黒瓦の屋根と料亭のようなたたずまいから一転、シンプルな現代風のスタイルになっていました。カーナビがなかったら間違いなくスルーしています(笑)

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↓メニューです。見やすくて選びやすいです。しかし・・・

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かつて老若男女問わず、誰もが注文したであろう大人気のメニュー、「釜飯」の文字がメニューのどこを探しても無い!ショックのあまり、しばらく絶句してしまいました。

 

喜むらうどんの「うどん」と言えば、きつねうどんや、わかめうどんでしたが、迷った挙句、油にこだわっていると書いてあった、「かき揚げうどん」を注文。

 

↓かき揚げうどんです。

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うどんの麺は、適度にコシがあって、細くてつるっとしていて、その美味しさは変わっていなかったのが唯一の救いです。

 

つゆは、優しく深みのある味は変わらずでしたが、昔よりやや濃い感じがしました(味が少し濃く感じたのは、歳をとった証拠でしょうか)。

 

↓こちらは、えび天丼とミニうどんのセット。(各種丼モノは、+140円で写真のミニうどんが付いてきます)

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えび天丼も濃い味付けで、後で喉が渇きましたが、美味しかったです。

 

↓昔の喜むらうどんの写真が飾ってありました。

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1990年頃のバブル絶頂期には、日本一小さな鳥取県内に7店舗(いずれも100席クラスの大型店舗でした)もあったそうですが、こちらは懐かしの(発祥のお店)第一号・湖山町本店。

 

喜むらの暖簾と、水車と、タヌキの信楽焼きの置物がなんとも懐かしい!

 

【コメント】

おススメ度:★★☆☆☆

 

手間暇かかるかもしれませんが、私の懐かしのソウルフードと呼んでもよいくらい美味しかった「釜飯」もぜひ復活してほしいです。美味しい釜飯とうどんのセットはココでしか食べれない味でした。

 

昔の喜むらは、料亭のような高級感のある外観で、懐石メニューのようなコースメニューも好評で、日常使いだけでなく、大切なお客様との食事にも利用でき重宝していました(県外からのお客さんにも好評でした)。ちょっと高くても(親が払ってくれていましたが)、また次も足を運びたくなる魅力あふれるお店でした。

 

正直なところ、かつての魅力が失われてしまった今、同じ鳥取市湖山町内にある「丸亀製麺」や「まねき」などのうどん屋さんと変わりなく、競争に埋もれてしまいそうに感じつつ、鳥取を後にしました。

 

↓喜むらうどんの紹介ブログを書いた、BBQ宅配ワールドの濱口典子です。

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2016-10-02 | Posted in スタッフブログ