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「ななや」世界一濃い抹茶ジェラート|静岡抹茶|静岡県藤枝市

◆「ななや」とは?

静岡県藤枝市にある静岡抹茶スイーツファクトリー。店内にはカフェもあり、お茶を気軽に楽しむことができます。いわば、「お茶のデパート」です。

 

↓ここでしか味わえない逸品がこちら。世界一濃い究極の抹茶ジェラート「抹茶No.7」のシングルカップです。

世界一濃い究極の抹茶ジェラート「抹茶No.7」

↓世界で2番目に濃い「No.6」は、シングルコーンでいただきました。

静岡抹茶ななやの世界で2番目に濃いジェラート

見た目では、ほとんど同じです。しかし、食べ比べると抹茶の風味が全然別物であることに驚きです。

 

◆ななやの藤枝抹茶ジェラートのご紹介

 

「No.1」:市販のリッチタイプの抹茶アイスと同等の濃さです。ほのかな抹茶の風味を楽しめます。

「No.2」:ほんのり香る本格抹茶の風味をお楽しみください。

「No.3」:ななやのレギュラーな抹茶の風味をお楽しみください。

「No.4」:抹茶の渋味を感じる大人の味わいをお楽しみください。

「No.5」:“ガツン”と来る抹茶の渋味をお楽しみください。

「No.6」:「ここまで入れるか!」という抹茶の風味をお楽しみください。

「No.7」:「ここまで抹茶が入ったジェラートは世界中どこにもない!」まさに究極の味。世界で一番濃い抹茶ジェラートです。

 

※世界一濃い「抹茶No.7」は、農林水産大臣賞受賞茶園の高級抹茶を使用して仕上げられています。

 

↓容器は、コーン又はカップの2種類から選びます。ジェラートをダブルにすると、ハーフ&ハーフで一度に2つの風味を楽しめます。

ななやのカップとコーン、シングルとダブルの説明

↓ショーケースの手前右端が「No.7」。その隣が「No.6」と、順に薄くなっています。見た目でも「No.7」が一番深い緑色をしています。

静岡抹茶ななやのジェラートショーケース

写真を見ていたら、茶道の「苦み」を連想して、口の中が渋くなってきました。

 

◆その他、ジェラートのご紹介

 

・ほうじ茶ジェラート:茶葉を炒った芳ばしいほうじ茶の香りをお楽しみください。

・ミルクジェラート:北海道産の上質でミルクリッチな濃厚さをお楽しみください。

 

この他にも玄米茶ジェラート、和紅茶(国産紅茶)ジェラートなどのお茶ジェラートや新茶ジェラートなどの季節限定品。地元の素材を使用したオリジナルジェラートもお楽しみ頂けます。

 

↓ジェラートは、持ち帰り可能な「カップ」での販売もあります。

静岡抹茶ななやのジェラート、カップ入り

↓このカップを逆さにすると、富士山に!和装で茶摘みをしている可愛らしい女性の絵も印刷されています。

ななやのジェラート、カップを逆さにすると富士山に!

●その他商品

↓木のぬくもりが感じられる店内には、所狭しと、ななやオリジナルのティーポットやカップ、茶葉や関連商品が陳列されています。

静岡抹茶ななや藤枝店・自家製菓子工房の店内

↓静岡抹茶の生クリーム大福、静岡抹茶まんじゅう、静岡抹茶のチョコレートクッキー、静岡抹茶のロールケーキ。シュークリームや、抹茶モンブランもありました。

ななや自家製菓子工房のショーケース

↓ななやの店内の片隅にある、茶葉を乾燥させる装置のさびれ具合からも歴史を感じました。

ななや自家製菓子工房の乾燥火入れ機

◆ななやメディア紹介

 

・日本テレビ:『ヒルナンデス!』『ズームイン!!サタデー』『スッキリ!!』

・TBSテレビ:『サタデープラス』『王様のブランチ』『はなまるマーケット』

・フジテレビ:『めざましテレビ』『バイキング』

・テレビ朝日:『お願い!ランキング』

 

など、多数のテレビ番組でも紹介。人気のほどがうかがえます。

 

◆店舗情報◆

◇名称:ななや藤枝店・自家製菓子工房
◇住所:静岡県藤枝市内瀬戸141-1
◇電話:054-646-7783
◇アクセス
・新東名高速道路「島田金谷」から車で23分
・JR東海道本線 藤枝駅より徒歩24分(2km)
◇営業時間:10:00~18:00
◇定休日:水曜定休(祝日の場合は営業)
◇駐車場:ショップ横にあり
◇その他:「ななや」は、創業明治40(1907)年のお茶の老舗メーカー、丸七製茶(株)が運営。国内の5店舗(静岡県3店舗、東京2店舗)で、世界一濃い抹茶ジェラートを頂くことができます。

 

↓ななや藤枝店・自家製菓子工房の入口です。

静岡抹茶ななや藤枝店・自家製菓子工房の外観

お茶屋さんだけあって、外装からも和の雰囲気が感じられます。

 

【コメント】

抹茶の味を濃くすると、苦くなり美味しなくなる。どうしたら濃くて美味しい抹茶ジェラートが出来るのか、悪戦苦闘の末、誕生したのが、この「世界一濃い」ジェラートなんだそうです。

 

No.7は「世界一濃い」と謳われているように、茶道の「苦み」をそのままジェラートに閉じ込めた、贅沢な風味を感じました。

例えば、濃いカカオチョコレートを食べていると、その苦みに慣れてそれが美味しく感じられるようになってきます。この抹茶ジェラートも、その感覚と全く同じで、No.7じゃないと満足できなくなります。一度食べたら、その魅力に病みつきになります。

 

(記事は、ななやさんのホームページを参考にしました。)

 

※投稿日:2016年11月29日

 

※皆さんのお役にたてるよう、熟慮の末の記事です。どうか写真を含め無断転載はご遠慮ください。

 

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2016-11-29 | Posted in スタッフブログ