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貝がらもなか|老舗和菓子屋|有限会社ふね|鳥取市気高町浜村

貝殻もなかの中身(正面)

美しい貝殻模様の最中。手にすると、ずしりと重く、その重厚感から、餡子がぎっしりと詰まっていることが容易に想像できます。

 

銘菓「貝殻もなか」を求め、鳥取市浜村町に古くから続く和菓子屋さん「ふね」にやってきました。

 

↓日本海沿岸を添うように走る国道9号線沿いに「御菓子司ふね」はあります。

有限会社ふねの外観

周囲にも古くから続いているであろう、重厚な瓦ぶき屋根の家が並んでいることから、歴史ある旧家であると想像できます。

 

↓店内に入ってすぐの所にあるショーウインドーです。「貝殻もなか」以外の商品も美味しそうです。

貝殻もなかなどショーケース

そこからすぐ奥の場所で、作っている人々を目にすることができました。安心感があっていいと思います。

 

聞けば、このお店は親族経営で看板メニューの「貝殻もなか」を長年守っているらしい。

 

↓5個入りを購入。

貝殻もなかの外箱

飽きのこない、シンプルなデザインがどこか落ち着く。ホタテ貝と女の子のイラストが印象的。

 

↓中を開けると小包装になっていて、一つ一つに貝殻が印刷されています。

貝殻もなかの小包装

貝殻もなかの原材料は、餅粉、上白糖、小豆粒あん、水飴、寒天。添加物無しで、安心できる材料で作られています。

 

↓縦じま模様が印象的な「貝殻もなか」です。

貝殻もなかの中身

餡子がしっかりとしていて、美味しかったです。

しかし、餡子が想像以上にお腹に重くのしかかり、1個食べれば十分でした。

 

「貝殻もなか」は、売り切れる場合もあるので、電話で確認してからお店に行くことをおススメします。

 

<貝殻もなかの由来>

 

なぜ、貝殻の最中?と調べてみました。

 

この最中を作っている「ふね」のある浜村は、鳥取県の民謡「貝殻節」(貝を採る漁師たちの重労働の辛さをうたった民謡)のふるさと。「貝殻節のように日本人の心に残るお菓子にしたい」との思いから作ったとのことです。

 

◆店舗情報◆
◇名称:有限会社ふね
◇住所:鳥取県鳥取市気高町浜村442-11
◇電話:0857-82-1563
◇アクセス(電車):JR山陰本線「浜村駅」徒歩18分(1.5Km)
◇営業時間:8:00~18:00
◇定休日:毎月1日、11日、21日
◇駐車場:有(3台程度)

※投稿日:2017年6月15日

 

※どうか写真を含め無断転載はご遠慮ください。

 

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2017-06-15 | Posted in スタッフブログ