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カンデオホテルズ東京六本木|ワンランク上のスタイリッシュホテル

●カンデオホテルズとは?

 

ただ寝るだけのビジネスホテルでもなく、高すぎて使いにくいシティホテルでもない、居心地の良い「ワンランク上のスタイリッシュホテル」です。

カンデオホテルズ東京六本木の外観

2017年10月17日(火)、快適空間が自慢の同ホテルが、東京六本木の芋洗坂沿いにグランドオープン!

グランドオープン初日に宿泊しました。

 

↓階段の出入口のすぐわきに、バリアフリーの入口も有ります。

カンデオホテルズ東京六本木のバリアフリーの入口

大きな荷物など、階段を上るのが大変な場合は、こちらの出入口の利用が便利です。

 

↓エグゼクティブクイーンルームに宿泊しました。

カンデオホテルズ東京六本木のエグゼクティブクイーンルーム

<部屋の広さ>

1人での利用だったのでゆとりが有りました。一般的なビジネスホテルと比較すると、十分すぎるくらい広いですが、2人で利用すると、すこ~し手狭に感じると思います。

 

<部屋からの景色は?>

この部屋からは、六本木ヒルズ森タワーが望めました。反対側の部屋からは、東京タワーが望めると思います。

 

<ベッドの寝心地>

一般的なビジネスホテルだと、ふわふわした感じで快眠には程遠いですが、この快眠シモンズベッドは、うたい文句通り「快眠」できました。その寝心地は、まるで家のお布団で寝ているかのよう。

 

↓窓際には、小上りがあり、こちらでもゆったりとくつろぐことが出来ます。

カンデオホテルズ東京六本木の小上り

↓ベッドの足元側に壁掛けテレビが有ります。

カンデオホテルズ東京六本木の壁掛けテレビ

大きくて見やすい、40インチのテレビです。

 

↓目覚まし時計です。枕元に置かれています。

カンデオホテルズ東京六本木の目覚まし時計

この目覚まし時計の使い方がわからず、設定するのに苦労しました。説明を添えて欲しいと思いました。

 

↓ユニットバスです。写真で見ると、一般的なビジネスホテルよりも狭そうですが、それよりかは少し広いように感じました。

カンデオホテルズ東京六本木のバスルーム

筆者は、部屋のバスルームは使わず、このホテル自慢の東京の夜景を臨む大展望露天風呂”スカイスパ”を利用しました。

温泉ではありませんが、都会の星空を眺めながらゆったりと湯船につかることが出来るのでおススメです。また、サウナも完備しているので、ゆったりと一日の疲れを癒すことが出来ます。

 

↓ホテル備え付けの寝間着は、浴衣ではなく洋服タイプ。

カンデオホテルズ東京六本木のアメニティー

寝相の悪い筆者でも寝冷えする心配が有りませんでした。

 

その他、アメニティーはカミソリ、綿棒、クシなど一般的なものが揃っています。

 

↓部屋備え付けのヘアードライヤーです。

カンデオホテルズ東京六本木のヘアードライヤー

筆者は使って無いので、使用感はなんとも分かりません。

そこで、ネットでレビューを見てみることに。結果、風量が弱く早く髪の毛を乾かしたい方には不向きのようです。

 

↓冷蔵庫は、コンパクトサイズです。

カンデオホテルズ東京六本木の冷蔵庫内部全体

手前の扉の棚には、350mlの缶飲料が入ります。冷蔵庫本体には2.0Lのペットボトル飲料を横に寝かせば入ります。

 

↓冷凍庫の様に見えましたが、残念ながらアイスクリームなどの冷凍食品の貯蔵は出来ないそうです。

カンデオホテルズ東京六本木の冷蔵庫

↓一見、ビジネスホテルでよくある固い歯ブラシとは違い、市販の歯ブラシの様に毛先が細くなっているように見えたので、期待しました。

カンデオホテルズ東京六本木の歯ブラシ

結果は、残念ながら一般的なビジネスホテルの歯ブラシと、ほとんど変わりませんでした。

毛先が固くサイズが大きすぎました。普段使っている歯ブラシを持参していてよかったです。

 

↓部屋からは、六本木ヒルズ森タワーの綺麗な夜景が見えました。

カンデオホテルズ東京六本木から見る六本木ヒルズ森タワー

客室内のプライバシーを確保するため、外からの視界を遮るために、窓には薄いシールが貼られています。そのため、下半分はクッキリとは見えません。

 

↓エレベーターホールからは、このように東京タワーを見ることが出来ます。

カンデオホテルズ東京六本木から見る東京タワー

↓後日、宿泊した時の客室からの東京タワーです。

カンデオホテルズ六本木からの東京タワー

【ホテル周辺の見どころ】

 

↓こちらがカンデオホテルズ東京六本木がある「芋洗い坂」です。

芋洗い坂

「芋洗い坂」と聞いて、お笑い芸人「芋洗い坂係長」を連想しました。もしや、この坂が名前の由来では?と思い、気になって調べてみると、やはりこの坂の名前が芋洗い坂係長の由来になっているとの事でした。

 

↓芋洗い坂の名前の由来が書かれています。

芋洗い坂の名前の由来が描かれた看板

「いもあらいざか:正しくは朝府警察相らへ登道を行ったが、六本木交差点への道が明治以降に出来て、こちらを言う人が多くなった。芋問屋があったからという。」

と書かれています。その昔、芋問屋さんが商品のお芋を一つ一つ丁寧に洗っていたんでしょうね。

 

↓「饂飩(うどん)坂」という変わった名前の坂も発見!

饂飩坂

もしや、美味しいうどん屋さんがあったのが名前の由来では?と思い、看板の説明書きを確認してみると。。。

うどん坂の由来が描かれた看板

うどんざか:天明年間末(1788年)頃まで松谷伊兵衛という、うどん屋があったために、うどん坂と呼ぶようになった。昔の芋洗い坂と間違うことがある。

やはり、うどん屋さんがあったそうです。

 

↓知る人ぞ知る六本木ヒルズから見る東京タワー。

六本木ヒルズからの東京タワーの夜景

意外にもこのように間近に東京タワーの夜景を楽しむことが出来ます。足早に過ぎ去ろうとする人の中には、立ち止まって景色を楽しむ人も居ました。

 

↓ホテルから徒歩1分ほど歩いたところにある、東京タワー通りから見る東京タワーもまた違った雰囲気を楽しめます。

東京タワー通りから見る東京タワー

【コメント】

 

素泊まりの場合、ホテルスタッフの方とは、チェックインとチェックアウト以外は顔を合わせることなく過ごすことが出来ます。

ホテルの対面には、大手牛丼チェーンの「すき家」があります。ホテル前の芋洗い坂を1分ほど上れば「セブンイレブン」もあります。

飲みに出かける際は、芋洗い坂沿いに居酒屋などがあります。人気店は行列が出来ているので、ほどほどの時間に行くことをおススメします。

また、芋洗い坂を上っていくと、夜になると国際色豊かな通りがあります。そこを通る時は少し怖くて勇気が必要でした。

六本木に来たら、また宿泊したいおススメのホテルです。

 

◆施設情報◆

◇名称:カンデオホテルズ東京六本木
◇住所:東京都港区六本木6丁目7−11
◇電話:03-5413-6950
◇アクセス:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩2分
◇定休日:無し(年中無休)
◇駐車場:無し(周辺のコインパーキングをご利用ください)
◇お子様のご利用:小学生以下のお子様の添い寝は無料です。お子様の添い寝は1ベッドにつき1名様までとさせていただきます。
◇その他:全室禁煙(喫煙は、3階・16階の喫煙スペースでのみ可)

 

※投稿日:2017年10月22日

※どうか写真を含めて無断転載はご遠慮ください。

 

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2017-10-22 | Posted in スタッフブログ