スタッフブログ

高野山|紅葉の撮影スポット

高野山の紅葉(撮影スポット)を紹介します。

 

紅葉の名所は沢山ありますが、高野山の紅葉は、澄んだ空気の中で清らかな気持ちで見ることができ、また、スポットや建物ごとに表情の違う紅葉を見ることができるので、おススメです。

高野山の大師教会前の紅葉

●高野山とは?

 

高野山は和歌山県北部の山あいにあり、平安時代の初期、雲海(弘法大師)によって開かれた仏教の聖地のひとつです。2004年に世界遺産に登録されたことでも有名で、去年(2016年)は、開設1,200年を迎えました。

 

●高野山の紅葉見どころスポットは?

 

高野山の紅葉の見どころは、「壇上伽藍(だんじょうがらん)」と「奥の院」の大きく2カ所があります。

 

【壇上伽藍周辺の紅葉】

 

壇上伽藍は、寺院の本堂にあたり、不動堂、大塔など19の建造物が立ち並びます。

 

↓壇上伽藍の入口の手前に建つ「六時の塔」の紅葉です。

高野山・壇上伽藍入口手前の六時の塔

現在も、午前6時から午後10時までの偶数時に、時刻を知らせる鐘が鳴ります。

 

↓壇上伽藍へと続く「蛇腹道(じゃばらみち)」沿いの紅葉です。

高野山の壇上伽藍入口の紅葉

蛇腹道の由来について、高野山全体の寺院の並びを、蛇に見立てた時、ちょうどこの壇上伽藍に通じる道が、蛇のお腹のあたりなるので、弘法大師・空海が蛇腹道と名づけたそうです。

 

↓蛇腹道で発見した小さなモミジ。岩の間から二枚だけ。

高野山・壇上伽藍へ続く蛇腹道の小さなモミジ

皆さんも見つけてみてください!

 

↓蛇腹道が終わると、続々と、建造物が現れます。

高野山・壇上伽藍の手洗い場付近

↓壇上伽藍の中にある三昧堂(さんまいどう)です。赤の色が一層あでやかです。

高野山・壇上伽藍・三昧堂の紅葉

↓壇上伽藍の中にある六角経蔵(ろっかくきょうぞう)です。壇上伽藍は奥へ行くと、紅葉は黄色に変化します。

高野山・壇上伽藍・六角経蔵の紅葉

この六角経蔵は、なんと、時計回りに回すことができます。昔は、蔵全体が回転したそうですが、現在は、把手のついている部分だけが回る構造になっています。

少し力が必要ですが、回転させて、一周できると「一切経」を読経した功徳が得られるそうです。

 

↓壇上伽藍の一番奥にある「西塔」と、奥の赤い建物が、壇上伽藍の中心的となる「大塔(根本大道)」です。

高野山・壇上伽藍・西塔と大塔

↓壇上伽藍・蓮池の周りです。

高野山・壇上伽藍・蓮池の紅葉

昭和初期、この池に蓮が群生していたことから名づけられましたが、現在、蓮は無くなっています。

 

高野山では、歩道沿いの紅葉も見どころです。

 

↓ちょっと一息。両サイドのカワイイお坊さんに癒されます。

高野山のお坊さんの像

↓勧学院前です。緑・赤・黄色のコントラストが綺麗。小川のせせらぎを聴きながら♫

高野山・勧学院前の紅葉

↓高野山真言宗総本山の寺院「金剛峯寺(こんごうぶじ)」正門の紅葉です。

高野山の金剛峯寺正門の紅葉

↓金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)になっています。

高野山の金剛峯寺境内

駐車場に戻って、空海が眠る「奥の院」へと移動します。

 

【奥の院周辺の紅葉】

 

↓奥の院・英霊殿へと続く「一之橋」の紅葉です。一番の人気撮影スポットとなっていました。

高野山の一之橋の紅葉

↓観光協会にあった高野山の紅葉マップです。見どころの全てを回っていたので安心しました。

高野山の紅葉マップ

↓観光協会の建物と高野山のキャラクター「こうやくん」の像です。

高野山のマスコット「こうやくん」像

【高野山の紅葉の見ごろと注意点】

 

高野山の紅葉の見ごろは、10月下旬~11月上旬です。山あいにあるので、平地より早く紅葉シーズンが訪れます。

今年2017年は、11月上旬の三連休が一番の人出となったようです。

高野山は、紅葉シーズンになると、多くの観光客(外国人観光客は、アジア系よりも欧米系の方が多い)が訪れます。土日祝となれば、点在する無料駐車場も満車になるとのこと。

よって、平日に行くことをおススメします。

また、高野山の紅葉シーズンは、とても冷え込むので、温かい服装で行くことをおススメします。

 

※投稿日:2017年11月6日

※どうか写真を含めて無断転載はご遠慮ください。

 

*****************
★バーベキューの準備~後片付けまでお任せ!記念写真もステキに残します!★
大阪のバーベキューレンタル専門店「BBQ宅配ワールド」は紅葉BBQをサポートします。
*****************

2017-11-06 | Posted in スタッフブログ