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チェルシーマーケット|ニューヨークの食の流行発信地

●チェルシーマーケットとは?

 

ナビスコ工場(オレオを製造)を改造し、1997年にオープンしたフードマーケット。51店舗があり、食の流行に敏感なニューヨークのグルメたちや観光客で常に賑わっています。

食べ歩きとお土産探しを一緒に楽しめます。屋内マーケットなので、雨の日でも安心。

 

チェルシーマーケット外観。周辺エリアのランドマーク的存在となっています。

チェルシーマーケットの外装

1997オープンということは、ちょうど10周年。

チェルシーマーケット創業1997年

ニューヨークの人気店が入店。お店の紹介もオシャレ。2階以上はオフィスビルです。

チェルシーマーケット案内

内装も古い倉庫の面影を残しています。

チェルシーマーケット内装

壁画やアートも楽しめます。

チェルシーマーケットの1階

エレベーターがYouTube仕様。

チェルシーマーケットのユーチューブ

突如、滝が現れる。

チェルシーマーケットの滝

オーガニック食品店やオシャレな雑貨屋さんなど目移りします。おススメのお店をいくつか紹介します。

 

■エイミーズ・ブレッド(Amy’s Bread)

 

1992年創業、ニューヨーク・マンハッタンに3店舗を構える人気店。私がニューヨークで食べたパンの中でおいしかったパン屋さんです。

 

一瞬、通りすぎてしまいました。可愛らしい青い外観が目印です。

エイミーズ・ブレッドの外装

オーナーのエイミーさんが作るパンのコンセプトは、「素材にこだわり、手作りの伝統的な美味しいパン」だそうです。

 

ベーグルはもちろん、ハード系から、デニッシュ、マフィンなど甘い系、ピザやサンドイッチなどランチ系まで、種類が豊富。

エイミーズ・ブレッドのパン

スコーンやマフィン、大きなチョコクッキーが充実している様子は、アメリカらしい。ケーキもあります♡

エイミーズ・ブレッドのマフィンなど

こんなに大きなカンパーニュやバタールも!つい買ってしまいそうになります。

エイミーズ・ブレッドのディスプレイ

イートインスペースはそんなに広くありません。

エイミーズ・ブレッドのイートイン席

パンをオーブンするかどうか聞かれるので、お願いしました。

エイミーズ・ブレッドで食事

■ファットウィッチベーカリー(Fat Witch Bakery)

 

カワイイ魔女のキャラクターが目を引きます。NY土産の定番になったブラウニー専門店。

ファットウィッチベーカリー

ブラウニーの試食がありました。美味しかったです。

 

■ロブスター・プレイス

 

とても活気のあるお店で気になったので覗いてみました。ゆでたてのロブスターやクラムチャウダーが人気のお店です。

ロブスタープレース

↓寿司バーもあります。日本人らしき職人の方もいました。

ロブスタープレース寿司屋

↓醤油や酢も売っています。

ロブスタープレース醤油など

■チェルシーマーケットはナビスコ工場だった!

 

創業当初の工場など。

チェルシーマーケットの昔の写真

チェルシーマーケット昔の工場

ナビスコといえば、オレオ。アメリカでの販売当初のパッケージです。日本での販売は2016年に終了してしまいました。

チェルシーマーケットはオレオ工場

ナビスコはオレオだけじゃなく、このような商品も輸出していたとのこと。

チェルシーマーケット昔の商品

※投稿日:2017年12月6日

※どうか写真を含めて無断転載はご遠慮ください。Do not use images without permission.

 

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2017-12-06 | Posted in スタッフブログ