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シェイクシャック|高級ハンバーガーチェーン店|ニューヨーク店&六本木店

ニューヨーク生まれのハンバーガーチェーン店「シェイクシャック」が東京に上陸し、約1年。今や東京と横浜に6店舗を展開し、行列覚悟の超人気店となりました。

本場と日本では味は異なるのか?食べ比べてみました。

 

■なぜニューヨーカーに人気?

 

日本のように行列をしないニューヨーカーが行列をしても食べたいシェイクシャックの人気はどこにあるのか?

 

健康的に飼育され、ホルモン剤を一切使用していないオーストラリア産アンガスビーフ(赤身牛肉)を100%使用、ポテトも人口の添加物を使用しないなど、素材に強いこだわりを持っている点や、ベジタリアン向けのバーガーなどメニューにも気を使っている点が、安全・健康志向のニューヨーカーに支持されています。

 

【シェイクシャック(ニューヨーク)】

 

本場の味を確かめるべく、シェイクシャック・グランドセントラル駅店にやってきました。

 

↓グランドセントラル駅店です。駅の地下のフードコートの一角にあります。

シェイクシャックNY正面

写真の行列はオーダーを終え、商品の受け取りを待っている人たちです。オーダーは奥のレーンで。日本で言うと東京駅のような中心的な駅とあって、テイクアウトの人が多かったです。

イートインの席は少な目なので、席を確保する人とオーダーをする人に分かれた方が効率的だと思います。

 

↓お店の名前が付いた一番人気の「シャックバーガー」(シングルで5.55ドル(税抜))

シャックバーガーニューヨーク

↓スモークシャック(シングルで6.99ドル(税抜))。

スモークバーガーニューヨーク

BBQもスモークが主流なアメリカらしいメニューです。スモークシャックの中身は、パテはシャックバーガーと同じもので、ベーコン(アップルウッドでスモークしたもの)、チーズ、チェリーペッパー、シャックソースが入っています。

 

↓フライ(フライドポテト)、フローズンカスタード、コカ・コーラゼロです。

シェイクシャックNYのポテト

↓ハンバーガーなどのメニューです。

シェイクシャックNYメニュー

メニューに書いてあるように、パテをダブルにすることもできます。カロリー表示があるのもアメリカらしいと思います。緑の塗りつぶしになっているメニューが人気のものです。

 

ハンバーガーは3種類のみ。メニューの3つ目にある「Shroom Burger(シュルームバーガー)」はベジタリアン向けで、お肉の代わりにマッシュルームが入ったバーガーなので、注文するときに注意が必要です。

 

日本のファストフード店のように、お得なセットメニューは無かったです。

 

↓ドリンクメニューです。

シェイクシャックNYメニュー裏

ドリンクメニューに「コーヒー」がありませんでした。

前に並んでいた人がコーヒーを頼んでいて、店員さんが、隣のカフェを指差しながら、「あそこにあるから、あそこで買ってきて!」(日本語訳)と言っていました。あくまで店員と客は同等の立場で、店員さんは悪くなかったら謝らない。日本では考えられない接客かもしれませんが、アメリカ的で心地よいと感じた瞬間でした。

 

支払いを終えると、名前を聞かれて、ブザーを渡されます。ブザーが鳴ったら、商品を取りに行きます。きちんと名前を言いながら渡してくれるところが、特別な感じがして良いと思いました。

 

■今までで一番美味しいかったハンバーガー!

 

どんだけ大きなハンバーガーが出てくるのかと思ったら、小ぶりで、女性にとっては食べやすかったです。

 

一口食べて、美味しい。その一言に尽きます。

お肉(パテ)が他のハンバーガー店とは全く違うもので、しっかりとしていてジューシー。チーズ、レタス、トマトとオリジナルのソースと合わさって絶妙なバランスで本当に美味しかったです。

このシンプルな具材で、これだけの美味しさ。本当に良い素材を使っているのだと感じました。

 

チーズフライ(フライドポテトのチーズがけ)が品切れとのことで、普通のフライを注文。フライも美味しかったです。

 

フローズンカスタード(バニラのアイスクリーム)もぜひ頼んでほしいおススメの一品です。このバニラアイスの英語表記は、「Concretes(コンクリート)」となっています(探すのに手こずりました)。

 

↓テーブルに、お店のロゴマークのハンバーガー発見!

シェイクシャックNYテーブル

↓このテーブルはニューヨークのブルックリン地区で手作りされ、なんと、表面の板は、かつてボーリングのレーンの一部だったとのこと。

シェイクシャックNYテーブル

素敵な再利用ですね。

 

【シェイクシャック(日本)】

 

さて、ニューヨークで食べたハンバーガーと同じものが楽しめるのか、気になって東京・六本木店へ。

 

↓シェイクシャック六本木店です。

シェイクシャック六本木外観

外国人の方の姿がありますが、ここは東京です(笑)。

 

↓メニューもニューヨークと同じものでした。ニューヨークのように、カロリー表示は無かったですが。

シェイクシャック六本木のメニュー

価格は、本場ニューヨークより、ちょっと高めです。お肉の輸入代金分でしょうか。

ちなみに、日本のメニューにも「コーヒー」がありませんでした。なぜでしょう?(コーヒーの変わりになるのかどうか、「ホットチョコレート」がありました。)

 

ニューヨークで食べたものと同じものを頼みました。

 

↓シャックバーガー(シングルで680円(税抜))

シャックバーガー六本木

↓スモークシャック(シングルで880円(税抜))

スモークバーガー六本木

↓テラス席もあります。

シェイクシャック六本木のテラス

店内は満席で、テラス席は空いていました。寒かったですが、ひざ掛けを貸してくれ、ストーブの周りに座ったので大丈夫でした。

 

■ニューヨークと日本の味の違いは?

 

・ハンバーガー:ニューヨークのシェイクシャックとは違い、万人向けするテイストでした。ハンバーガーらしいパンチが感じられなかったように思います。

・フライドポテト:食感は変わらなかったが、少し小ぶりに感じました。

・コカコーラzero:氷がたくさん入りすぎていた(ニューヨークの3倍くらい)せいか、水っぽく炭酸が抜けていた。

 

個人的には、ニューヨークのテイストをそのままにして欲しいと感じました。

 

■シェイクシャック大阪店???

 

東京オリンピック開催の2020年までに、10店舗まで日本の店舗を増やす予定とのことです。

他のハンバーガーよりは美味しいと思うので、ぜひ大阪にも上陸してほしいです。関西人にとって、680円のハンバーガーはちょっと高いんちゃう?となるか、グルメバーガーで1,000円を切るのは安い!と受け入れられるか、ちょっと見てみたいものです。

 

●シェイク シャックとは?

 

シェイクシャックの始まりは1台のホットドッグカートでした。2001年、ニューヨークにあるマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに1台のホットドッグカートを出店。そこから3年間、夏季限定のホットドッグカートは話題を呼び、人々が行列を作るようになりました。

2004年、ニューヨーク市より功績が認められ、公園内の常設店舗としてシェイク シャックが誕生しました。クオリティーの高いバーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、シェイク、ビール、ワインが楽しめる「モダンなバーガースタンド」は、人々が気軽に集まれるギャザリングプレイスとして世界中のファンに愛されています。

(シェイクシャックHPより)

 

※投稿日:2018年1月10日

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2018-01-10 | Posted in スタッフブログ