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松尾大社の「お酒の資料館」見学|入場無料

お酒の神様として知られる松尾大社の境内の中にある「お酒の資料館」に行ってきました。入場無料です。トイレと休憩所付きです。

 

前回訪問時は、閉館時間の午後4時を過ぎていて入ることができず、ようやく入ることができました。

 

「お酒の資料館」は、お酒の歴史や松尾大社との関わり、お酒ができるまでの行程などを知ることができます。また、古くから伝わる酒造道具や現代陶芸家の酒器などが展示されています。

 

松尾大社の鳥居をくぐり、すぐ左手に「お酒の資料館」はあります。

松尾大社の鳥居

お酒の資料館の正面には、大きな空樽と、その上に丸い「杉玉」がぶら下がっていました。京つけもの、酒饅頭などが売っている土産物屋(写真左側)とつながっています。

松尾大社「お酒の資料館」1

新酒が出始める頃の杉玉は、緑色をしていますが、茶色に変わりつつあることから、秋の訪れを感じることができます。緑色は新酒が出来たことを知らせるサイン、茶色は、秋のひやおろしが美味しくなるサインなんだそうです。

 

この大きな空樽は、入って座って記念写真を撮るスポットになっていました。

 

資料館に入ってすぐ、ビックリしたのはこのお兄さん。

松尾大社「お酒の資料館」4

なぜ外国人を採用?と思いました(笑) お兄さんのハチマキが微妙にずれているような・・・

 

お酒造りの道具とともに、お酒ができるまでの工程が分かりやすく説明されています。

松尾大社「お酒の資料館」3

木で作ったミニチュアが可愛らしく、酒造りの工程がイメージしやすいです。

松尾大社「お酒の資料館」5

しかし、一歩踏み込んだ説明は無いので、詳しく知りたい人向けではないと思いました。子供でも読めるようにフリガナがふってあるので、お酒について興味を持つキッカケにはピッタリの資料館です。

 

座るところもあり、ちょっとした休憩所になっていました。ビデオが上演されており、お酒の工程などを動画で見ることができます。

松尾大社「お酒の資料館」6

神様に捧げるお酒。

松尾大社「お酒の資料館」10

一言で言うと、「昔からお酒は神様とのコミュニケーション手段だった」ということですね。現代は、バーベキューが人と人とのコミュニケーションを円滑にする手段の一つとなっています(・・・うまくまとまりました)。

 

昔のお酒の道具から、現代の徳利(とっくり)、杯などの展示。

松尾大社「お酒の資料館」11松尾大社「お酒の資料館」8

全国の銘酒のラベルが貼ってあります。

松尾大社「お酒の資料館」7

最後に、大きな酒槽(さかぶね)です。酒槽とは、もろみを絞って清酒と酒かすに分けるのに使う木桶です。

松尾大社「お酒の資料館」12

この資料館の改善点として、外国人旅行客も多く訪れているので、英語表記があったらいいのは?と思いました。

 

松尾大社は、京都市で一番人気のBBQ場「桂川河川敷・松尾橋付近」から徒歩2分と近いので、バーベキューの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

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2018-09-14 | Posted in スタッフブログ